CEO Message

代表メッセージ

情報通信の未来に新たな
「ブレイクスルー」をもたらす企業へ。

代表取締役廣瀬 雄一

様々な技術の発達により、情報通信分野の製品・サービスは爆発的な進化を遂げております。

しかし、その利便性とはうらはらに、それらを吸収し、使いこなすには相当の知識と専門スキルが必要となります。
私たちはお客様のアシスタントとして、このような商品やサービスのもつメリットやベネフィットを解りやすくご提案し、ビジネスの合理化や効率化のお手伝いをさせていただいております。

テクノロジーの進化により生まれた新しい商品やサービスの普及を通じて、新たな未来社会の発展に寄与していきたい。
今後の株式会社エクストリンクの活躍にご期待ください。

常に考え、努力をすることをやめず、
将来、自らを振り返った時に
後悔のない人生を歩んで欲しい。

私自身の話を少しさせていただきたいと思います。
私は高校卒業後、大学に進学したいと考えていました。

しかし進学後すぐに父の勤めていた会社が倒産し、収入が激減。
現状の生活を維持することが困難になったのです。
高校を退学して働くことも考えましたが、アルバイトで学費を自分で稼ぎながらどうにかこうにか学生生活を過ごしました。
居酒屋のアルバイトでは、サラリーマンや経営者など様々な立場の人との出会いがあり、様々な話を聞くことができました。
その中でも、特に起業家の方の話に興味が湧き、自分が将来どういう道に進むのか、深く考えるようになりました。
次第に経営者というものに強い憧れを抱き、早くその場所に立ってみたいと強く思うようになりました。

会社を経営するには、『人・物・金』というこの3つが必要ですが、20歳前後の私にそれがあるはずもなく、経営者になるためには何から始めたらよいか、一番の近道は何かということを考えた末、営業という仕事を選択しました。
学歴ではなく実績で評価されるからです。そうして前職でもあるベンチャー企業に就職しました。
入社当時の私はド素人で営業のことはまったくわかりませんでした。とにかく毎日、必死に飛び込みで営業していました。
営業会社では、数字というもので自分のレベルを計ることができます。
自分の力、営業力が一目瞭然となります。

何をしたらお客様はものを買ってくれるのか、常に考えながら、同僚が担当エリアを100件ほど回っていた中、私はその倍の200件を回っていました。
努力して絶対ナンバーワンになろうとただ走り続け、気がついたら組織を任されていました。

そこから10年の月日が経ち、私が勤めたこのベンチャー企業は上場を果たしました。私はその時、執行役員であり、また上場してからはグループ会社の社長も3社ほど務めました。その後も、新規事業を任せたいといった話があったのですが、私は社長に最初の目標であった「自分の会社の起業」をしたいという想いを伝え、退職に至りました。

そして現在のエクストリンクという会社を創りました。

夢や目標を持つことで人生が面白くなる。
そして、それを叶える努力が
自分を成長させてくれる。

皆さんが営業職を選び、自分自身の夢を抱き、目標を叶えたいというならば、このエクストリンクでそれを現実にして欲しいと強く願います。
自分自身が今後どうしたいのか、もしくは夢、欲しいものは何なのか、ということを明確にしてみてください。
具体的な目標を持つことで人生は面白くなります。
そして、営業という職能での努力と分析を常に行い、その中で何故数字が取れたのか、または何故取れなかったのかという、追究をして欲しいです。

地道な作業ではありますが、将来自分自身を振り返って1年後、3年後、5年後、そして10年後と、自分が変わったことを実感して欲しいです。
皆さんは若く、パワーもあるし、エネルギーもあると思います。
私は皆さんの年齢の倍の歳で体力はそんなにありませんが、経験と知識はあります。

その経験と知識で皆さんを育てていく自信があります。
皆さんが入社される際には、もちろん全力でサポートしますし、また、会社を拡大するために力を貸していただきたいです。
エクストリンクという会社で共に戦い、成功を分かち合いたいと考えております。
皆さんとお逢いできるのを楽しみにしております。

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